聖なる人のひとこと

聖なる人々の心に残る言葉・名言等に触れより良い生き方のヒントになれば幸いです。

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「私はあなたを愛します。永久に私を捧げます。」リジューのテレーズ365の言葉 より

☆彡今日の一言➀&➁

➀初聖体の記念日 リジューのテレーズ

 

エス様が私の霊魂になさった最初の接吻は、

 

なんと甘美だったのでしょう!

 

それは愛の接吻でした。

 

私は愛されていると感じました。

 

それで私もイエス様に、

 

「私はあなたを愛します。永久に私を捧げます。」

 

と申しました。

 

 

リジューのテレーズ365の言葉

リジューのテレーズ365の言葉

 

 

以上は テレーズ・マルタン著 リジューのテレーズ365の言葉 より一部抜粋

 

➁『命は神様からの最も美しい贈り物』

私にとって、命は人類への神からの最も美しい贈り物です。

 

ですから、中絶や安楽死によって命を破壊する人々や国家は最も貧しいといえます。

 

私は、合法か非合法かと言っているのではありません。

 

命を奪うために人は手を上げるべきではないと思います。

 

なぜなら、命は私たちの中にある神の命なのですから。

 

たとえそれが、まだ生まれていない赤ちゃんであっても。

 

 

マザー・テレサ 日々のことば

マザー・テレサ 日々のことば

 

 

以上は マザー・テレサ著 マザー・テレサ日々の言葉 より一部抜粋

 

 

 

リジューの聖テレーズ(フランス語:Thérèse de Lisieux, 1873年1月2日 - 1897年9月30日)あるいは幼きイエス聖テレジア、小さき花のテレジアは、19世紀フランスのカルメル会修道女。


The Story of St Therese of Lisieux

本名はマリー・フランソワーズ・テレーズ・マルタン。修道名は「幼きイエスと尊き面影のテレーズ」。

カトリック教会の聖人にして教会博士の一人。わずか24歳のときに結核で亡くなりましたが、1923年に列福、1925年に列聖されました。テレーズの祝日は10月1日です。


若くして世を去ったが、その著作は今日でも世界中で広く読まれ、日本でも人気のある聖人の一人である。


また、マザー・テレサ(コルコタの聖テレジア)の「テレサ」という修道名はテレーズの名からとったといわれている。


◆著作
東京女子跣足カルメル会訳、『幼いイエスの聖テレーズ自叙伝 その三つの原稿』、ドン・ボスコ社、1996年
岡女カルメル会訳、『幼いイエズスの聖テレーズの手紙』、サンパウロ

◆参考文献
日本語
ペトロ・アロイジオ著、『リジューのテレーズの詩を読む 愛・マリア・イエス』、教友社、2009年
パトリック・エイハーン著、岡田茂由子訳、『モーリスとテレーズ ある愛の物語』、女子パウロ会、2006年
フランシス・ホーガン著、山口カルメル会訳、『テレーズ その生涯における苦しみと祈り』、女子パウロ会、1998年
戸田三千雄(文)、田中槙子(絵)、『神さまだいすき 10人の聖人たち』、女子パウロ会、1991年
ギイ・ゴシェ著、福岡カルメル会訳、『死と闇を超えて テレーズ最後の六ヶ月』、聖母の騎士社、1996年
コンラッド・ド メーステル著、福岡カルメル会訳、『テレーズ 空の手で』、聖母の騎士社、1987年
マリー エウジェンヌ著、 伊従 信子訳、『わがテレーズ 愛の成長』、サンパウロ社、1991年
伊従 信子著、『テレーズの約束 バラの雨』、サンパウロ社、1993年
パトリシア オコナー著、浦出 留美子訳、『テレーズを求めて』、サンパウロ社、1993年
P・M・デュクロク著、 西の宮カルメル会訳、『私の使命 それは愛です』、サンパウロ社、1991年
ヴィクトル シオン著、四宮女子カルメル会訳、『聖テレーズ 祈りの道』、サンパウロ社、1986年
伊従 信子訳編、『弱さと神の慈しみ―テレーズとともに生きる』、サンパウロ社、2006年
『写真集 テレーズ』、サンパウロ社、1997年
ヴィクトル シオン著、山口カルメル会訳、『教育者テレーズ―その教えの現実性』、ドン・ボスコ社、1997年
ジャン・ギトン(フランス語版)著、福岡カルメル会訳、『天才 リジューのテレーズ』、南窓社、1998年
ヴァノン・ジョンソン著、田代安子訳、『テレーズのことば(「小さいテレジアのメッセージ」改題)』、ドン・ボスコ社 1973年
やなぎや けいこ著、『イエスの小さい花 リジューの聖テレーズの生涯』、ドン・ボスコ
蛯名 啓著、(石倉淳一 絵)『小さい花のテレジア』(児童書)女子パウロ
片山はるひ「カルメルの霊性と現代:リジューの聖テレーズと幼きイエスのマリー・エウジェヌ師」(上智大学『人間学紀要』第34巻、2004年)

 

マザー・テレサ(Mother Teresa, 1910年8月26日 - 1997年9月5日)、あるいはコルカタの聖テレサ (Saint Teresa of Calcutta) は、カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。またカトリック教会の聖人である。

 

本名はアルーマニア語でアグネサ/アンティゴナ・ゴンジャ・ボヤジ (Agnesa/Antigona Gongea Boiagi)、アルバニア語でアニェゼ/アグネス・ゴンジャ・ボヤジウ (Anjezë/Agnès Gonxha Bojaxhiu)。

 

「マザー」は指導的な修道女への敬称であり、「テレサ」は彼女の敬愛したリジューのテレーズにちなんだ修道名である。コルカタカルカッタ)で始まったテレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。

 

生前からその活動は高く評価され、1973年のテンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラト・ラトナ賞(インドで国民に与えられる最高の賞)、1983年にエリザベス2世から優秀修道会賞など多くの賞を受けた。1996年にはアメリカ名誉市民に選ばれている(アメリカ名誉市民は彼女を入れて、わずか7人しかいない)。

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