聖なる人のひとこと

聖なる人々の心に残る言葉・名言等に触れより良い生き方のヒントになれば幸いです。

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あなたや私は女性として生まれ、愛を理解するという 途方もなく素晴らしい賜物を持っています。マザー・テレサ

☆彡今日の一言

➀聖母は私を見守ってくださること、そして私は聖母の子供であることを悟りました。

 

それで、もう聖母マリアを「ママ」としか呼ぶことはできませんでした。

 

私には、母よりもママという呼び方の方がもっと

 

愛情がこもっているように思えたのです。自伝158

 

 

 

 

リジューのテレーズ365の言葉

リジューのテレーズ365の言葉

 

  以上は テレーズ・マルタンリジューのテレーズ365の言葉 より一部抜粋

 

 

女性のみなさん、あなたや私は女性として生まれ、愛を理解するという

 

途方もなく素晴らしい賜物を持っています。

 

私は子の賜物を、来る日も来る日も子供たちの為に、

 

苦しみを受け入れ、それに耐えている貧しい女性たちの中によく見ています。

 

母親たちは全く無一文ですが、施しに頼ってまでもやっていくので、

 

子供たちは、何とか必要なものを得ているのを私は見てきました。

 

 

 

マザー・テレサ 日々のことば

マザー・テレサ 日々のことば

 

 以上は マザー・テレサ著 マザー・テレサ日々の言葉 より一部抜粋

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「なぜ私達でなくてあなたが? あなたは代わって下さったのだ」神谷美恵子

☆彡今日の一言   神谷美恵子

 

●「悲しみをてこにして飛躍すること。悲しみや苦しみの中になずむな、それに清められ鍛えられ、優しく去れよ」 神谷美恵子

 

●「なぜ私達でなくてあなたが?あなたは代わって下さったのだ神谷美恵子

神谷美恵子ハンセン病患者の国立療養所である長嶋愛生園を訪れたときに作った詩の一説だ。


これを書いたのは1943年(昭和18年)である。


当時、ハンセン病の治療薬はまだ開発されていなかった。


患者は社会から強制隔離され、崩ゆく身体を抱えたまま、死を待つし言う状態だった。

 

この詩の 淵にあえいでいる人たちに対して、神谷美恵子はキリストの受難に似た受け止め方をしたのである。

 

自分の身代わりとなって犠牲になってくださったのだという認識だ。

 

これは患者に対する同情ではない。


もしかすると自分もその患者になったのかもしれない。


あるものは死に、自分はたまたま生きている。

 

そこで生と死、病と苦しみが常に彼女の心をとらえていたのだ。


患者の絶望感、死への恐怖を自分のこととして感じる。


その病気と闘っている人々を心から畏敬し、その人たちのために働こうと決意する。

 

 

神谷美恵子聖なる声 (文春文庫)

神谷美恵子聖なる声 (文春文庫)

 

 以上は 宮原安春著 神谷美恵子聖なる声 より一部抜粋

 

☆彡今日の一言 テレーズ・マルタン

聖母は私に微笑み、私を癒してくださったのは

 

確かに聖母ご自身であったと、心のうちに確信させてくださいました。自叙伝158

 

 

以上は テレーズ・マルタン著 

 

リジューのテレーズ365の言葉

リジューのテレーズ365の言葉

 

 

より一部抜粋

 

 

☆彡マザー・テレサ

一人の紳士が私の所へやってきて、かなりの額の寄付を申し出ました。

 

その寄付を下さってから、彼はこう言いました。

 

「先ほどのは私の外的なものですが、今度は私自身を与えたいと思います。」

 

そして彼は定期的にカリガートの『死を待つ人の家』に来て、

 

病人や、死んでいく人々の相手をし、彼らの体を洗ったり、ひげをそったりしてあげたりして、手伝っています。

 

彼は自分自身の何かを与えたかったのです。そして今、彼はそれを与えています。

 

 

 

マザー・テレサ 日々のことば

マザー・テレサ 日々のことば

 

 

以上は マザー・テレサマザー・テレサ日々の言葉より一部抜粋

 

 

 

 


★神谷 美恵子のプロフィール
神谷 美恵子(かみや みえこ、1914年(大正3年)1月12日 - 1979年(昭和54年)10月22日)は、大正3年1月12日生まれ。前田多門の長女。神谷宣郎の妻。

日本の精神科医。哲学書・文学書の翻訳やエッセイの著者としても知られる。

 

「戦時中の東大病院精神科を支えた3人の医師の内の一人」、「戦後にGHQと文部省の折衝を一手に引き受けていた」、「美智子皇后の相談役」などの逸話でも知られる。

 

精神科医,著述家。東京生れ。父前田多門はILO日本代表,のち文部大臣,兄前田陽一は東大教授(フランス語・文学)。津田英学塾を卒業後,米国コロンビア大に留学し,ギリシア文学と医学を学ぶ。

 

帰国後,東京女子医学専門学校に学び,東大病院精神科医局に入る。神戸女学院大に勤務するかたわら,1958年−1972年瀬戸内海のハンセン病国立医療所〈長島愛生園〉で医療活動に従事。

 

この施設で患者と生活をともにするなかで,《生きがいについて》や《こころの旅》を執筆。1963年−1976年津田塾大教授。マルクス・アウレリウス《自省録》の翻訳なども残した。著作集(全5巻)がある。

 

誕生 前田 美恵子
(まえだ みえこ)
1914年(大正3年)1月12日
岡山県岡山市
死没 1979年10月22日(65歳没)
職業 精神科医・作家
国籍 日本
代表作 『生きがいについて』(1966年)
配偶者 神谷宣郎
子供 神谷律(長男)
神谷徹(次男)
親族 前田多門(父)
房子(母)
前田陽一(兄)


◆著作
著作集(みすず書房、1980-1985年)
『生きがいについて』 
『人間をみつめて 付・ケベースの絵馬』 
『こころの旅 付・本との出会い』 
ヴァジニア・ウルフ研究』[8]
『旅の手帖より エッセイ集 1』
『存在の重み エッセイ集 2』
『精神医学研究 1』
『精神医学研究 2』
『遍歴』
『日記・書簡集』
補巻 1.『若き日の日記』 新版2014年
補巻 2.『神谷美恵子・浦口真左 往復書簡集』 新版1999年
神谷美恵子コレクション】 みすず書房[9]、2004-05年
『生きがいについて』 ISBN 4622081814
『人間をみつめて』 ISBN 4622081822
『こころの旅』 ISBN 4622081830
『遍歴』 ISBN 4622081849
『本、そして人』 ISBN 4622081857
生前刊行
『生きがいについて』 みすず書房、1966年
『人間をみつめて』 朝日新聞社、1971年、朝日選書(新版)、1974年、のち新装版
『極限のひと 病める人とともに』 ルガール社、1973年
『こころの旅』 日本評論社、1974年
神谷美恵子 エッセイ集』(全2冊) ルガール社、1977年。「教育・人物篇」、「いのち・らい・精神医療」
『精神医学と人間 精神医学論文集』 ルガール社、1978年
新版
『うつわの歌』 みすず書房、1989年、新版2014年 ISBN 4622078589。訳詩集ほか
『ケアへのまなざし』 みすず書房〈始まりの本〉、2013年 ISBN 4622081865  
神谷美恵子 いのちのよろこび』 <人生のエッセイ4>日本図書センター、2000年。選文集
神谷美恵子日記』 角川文庫、2002年、新版2013年、ISBN 4043617011
『人間をみつめて』 河出書房新社、2014年、ISBN 4309022812。新書判
神谷美恵子 島の診療記録から』 平凡社、2017年、ISBN 4582531628
学位論文データベース[編集]
大阪大学により1960年2月3日、受理。医学博士号
000010571981 //神谷美恵子 [癩に関する精神医学的研究]

◆翻訳
マルクス・アウレーリアス 『自省録』 岩波文庫、初版1956年、改版2007年 ISBN 4003361016。初刊は、創元社(哲学叢書)、1949年
グレゴリ・ジルボーグ 『医学的心理学史』 みすず書房、初版1958年、ISBN 4622022001 
ミシェル・フーコー 『臨床医学の誕生』 みすず書房、初版1969年、新版〈始まりの本〉、2011年、ISBN 4622083418
ミシェル・フーコー 『精神疾患と心理学』 みすず書房、初版1970年、新版2016年、ISBN 4622079925
ヴァージニア・ウルフ 『ある作家の日記』 みすず書房、新版2015年[10]、ISBN 4622045060
ハリール・ジブラーン 『ハリール・ジブラーンの詩』 角川文庫、2003年

◆評論・伝記
神谷美恵子 人としごと』 みすず書房「著作集 別巻」、1983年
神谷美恵子の世界』 みすず書房編集部編、2004年。ISBN 4622081865。アルバム+回想評伝(上記の一部を収録)
『総特集 生誕100年 神谷美恵子 -「生きがい」は「葛藤」から生まれる。』 河出書房新社〈夢ムック〉、2014年。ISBN 4309978452
太田雄三 『喪失からの出発 神谷美恵子のこと』 岩波書店、2001年
太田愛人神谷美恵子 若きこころの旅』 河出書房新社、2003年
江尻美穂子 『神谷美恵子 人と思想』 清水書院、1995年、新版2015年。ISBN 4389421360。著者はゼミで指導を受けた
宮原安春神谷美恵子 聖なる声』 講談社、1997年、文春文庫、2001年
野村一彦 『会うことは目で愛し合うこと、会わずにいることは魂で愛し合うこと。神谷美恵子との日々』[11] 
住川碧編、港の人、2002年(販売新宿書房)。ISBN 4880082791
神谷美恵子東京研究会 『神谷美恵子の生きがいの育て方』 PHP文庫(新版)、2006年

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「そうです。イエス様は試練にも耐えられました。独りぼっちで」リジューのテレーズ

☆彡今日の一言

エス様の試練!

 

なんという神秘でしょう。

 

ですから、イエス様にも試みがありました。

 

そうです。イエス様は試練にも耐えられました。

 

しかもたびたび独りぼっちで、酒ふねを踏んでおられます。

 

慰めてくれる人を探しても、見つかりません。(イザヤ63.3)

 

手紙165

 

 

リジューのテレーズ365の言葉

リジューのテレーズ365の言葉

 

 以上は テレーズ・マルタン著 リジューのテレーズ365の言葉 より一部抜粋

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「幸せも不幸も自分が選択しているのです。』 鈴木秀子

☆彡今日の一言➀~➂

 

➀イエス様の言葉とは彼ご自身、

 

つまり神のみことば、

 

エスさまご自身だと、私は思います。   手紙165

 

 

 

リジューのテレーズ365の言葉

リジューのテレーズ365の言葉

 

 以上は テレーズ・マルタン著 リジューのテレーズ365の言葉  より一部抜粋

 

 

➁貧しいひとたちはほんとうにすばらしい人たちです。

 

ある夜、私たちは路上から4人の人を連れて帰りました。

 

そのうち一人は、とてもひどい状態でした。

 

私はシスターたちに、あの3人の人たちを看てください。

 

私は一番様態の重いこの人を看ますから。と言いました。

 

それから私は、真心を込めて彼女をお世話しました。

 

彼女をベッドに横たえると、その顔には何とも言えない、

 

美しい微笑みが浮かび上がりました。

 

彼女は私の手を取り、たった一言「ありがとう」と言って亡くなりました。

 

 

マザー・テレサ 日々のことば

マザー・テレサ 日々のことば

 

 以上は マザー・テレサ著 マザー・テレサ日々の言葉 より一部抜粋

 

➂幸福と思わない限り、幸せはやってきません。

 

幸福とは幸せを感じる心です。

 

自分が幸福と思わない限り、幸せはやってきません。

 

まわりの環境が幸せを運んでくるわけではありません。

 

 その環境に自分がどのように接するか、どのような態度を持つか、どのような視点を持つかによって幸福は決まります。

 

幸せも不幸も自分が選択しているのです。

 

 

 

シスター鈴木秀子の今日幸せになる171の言葉

シスター鈴木秀子の今日幸せになる171の言葉

 

 以上は 鈴木秀子著 今日幸せになる171の言葉より一部抜粋

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「イエス様に対する愛の証は、 イエス様の言葉を守ることなのです。」リジューのテレーズ

お知らせ:

当ブログの題を「シスターのひとこと」から「聖なる人のひとこと」に改題いたしました。

シスターだけではなく、より広い分野からの人々のひと言も投稿したく思いました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

☆彡今日の一言➀~➃

 

➀幸福になる為のたった一つの条件、

 

エス様に対する愛の証は、

 

エス様の言葉を守ることなのです。

 

手紙106 リジューのテレーズ

 

リジューのテレーズ365の言葉

リジューのテレーズ365の言葉

 

 以上は リジューのテレーズ365の言葉 より 一部抜粋

 

 

➁飢えているひとを路上から連れてくると、

 

私はご飯とかパンを上げます。

 

お腹はそれで満たされるかもしれませんが、

 

締め出され、拒絶され、誰にも愛されない悲しみと恐れ、

 

社会から長い間放り出されていたこと、

 

こうした精神的な貧困は乗り越えるのがもっと難しい貧困なのです。

 

マザー・テレサ

 

 

マザー・テレサ 日々のことば

マザー・テレサ 日々のことば

 

 以上は マザー・テレサ日々の言葉より 一部抜粋

 

 

➂幸せは自分から始まります。

 

貴方は幸せを運ぶ人です。

 

幸せは身近から始めます。まず自分の幸せを思ってみます。

 

次に家族、友人、親せきの人、あなたが大切に思っている人たちの

 

幸せな表情を思い浮かべます。

 

その思いが幸せを呼びます。

 

最後に自分自身に大きな愛をかけてあげましょう。

 

貴方にとって一番強くて深い絆は、あなたです。

 

自分自身に温かい愛のきずなをしっかりと結びつけます。

 

鈴木秀子

 

シスター鈴木秀子の今日幸せになる171の言葉

シスター鈴木秀子の今日幸せになる171の言葉

 

 以上は 鈴木秀子著 今日幸せになる171の言葉 より一部抜粋

★鈴木秀子プロフィール

鈴木秀子(すずき ひでこ、1932年(昭和7年) - )は、日本の評論家、日本近代文学研究者。
聖心女子大学卒。 東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。フランス、イタリアに留学。聖心女子大学助教授、教授。国際コミュニオン学会名誉会長。2000年(平成12年)「国木田独歩論 -独歩における文学者の誕生」で梅光女学院大学文学博士。

 

 

➃相手をレディに育てたいなら、レディとして接しなさいという金言があるが

 

なって欲しい相手の姿、つまり信頼に値する姿は、

 

当方の信頼によってのみ実現できるといっても過言ではない。

 

愛と励ましの言葉366日 (PHP文庫)

愛と励ましの言葉366日 (PHP文庫)

 

 以上は   渡辺和子 美しい人に&『愛と励ましの言葉366日』

渡辺和子著 PHP研究所発行より一部抜粋

略歴

★渡辺和子プロフィール

渡辺和子(1927211日〜20161230日逝去)

キリスト教カトリック修道女。

ノートルダム清心学園理事長。

 

 

北海道旭川市出身の教育者、修道者、著述家。ノートルダム清心女子大学の理事長を務める人物。著述家としても活躍、2012年に発表した『置かれた場所で咲きなさい』は195万部を超える大ベストセラーとなった。

 

上智大学大学院修士課程を修了後、1956年にナミュールノートルダム修道女会に入会。

アメリカ留学を経て、1962年にノートルダム清心女子大学教授に就任。

1963年には36歳という異例の若さでノートルダム清心女子大学の学長に就任。

1984年にマザー・テレサが来日した際には通訳も務めた。

1990年にノートルダム清心女子大学の名誉学長、ノートルダム清心学園の理事長に就任したほか、日本カトリック学校連合会の理事長なども歴任。

これまでに岡山県文化賞学術部門、山陽新聞賞教育功労、済世賞、千嘉代子賞、三木記念賞など多くの賞を受賞。

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「私はあなたを愛します。永久に私を捧げます。」リジューのテレーズ365の言葉 より

☆彡今日の一言➀&➁

➀初聖体の記念日 リジューのテレーズ

 

エス様が私の霊魂になさった最初の接吻は、

 

なんと甘美だったのでしょう!

 

それは愛の接吻でした。

 

私は愛されていると感じました。

 

それで私もイエス様に、

 

「私はあなたを愛します。永久に私を捧げます。」

 

と申しました。

 

 

リジューのテレーズ365の言葉

リジューのテレーズ365の言葉

 

 

以上は テレーズ・マルタン著 リジューのテレーズ365の言葉 より一部抜粋

 

➁『命は神様からの最も美しい贈り物』

私にとって、命は人類への神からの最も美しい贈り物です。

 

ですから、中絶や安楽死によって命を破壊する人々や国家は最も貧しいといえます。

 

私は、合法か非合法かと言っているのではありません。

 

命を奪うために人は手を上げるべきではないと思います。

 

なぜなら、命は私たちの中にある神の命なのですから。

 

たとえそれが、まだ生まれていない赤ちゃんであっても。

 

 

マザー・テレサ 日々のことば

マザー・テレサ 日々のことば

 

 

以上は マザー・テレサ著 マザー・テレサ日々の言葉 より一部抜粋

 

 

 

リジューの聖テレーズ(フランス語:Thérèse de Lisieux, 1873年1月2日 - 1897年9月30日)あるいは幼きイエス聖テレジア、小さき花のテレジアは、19世紀フランスのカルメル会修道女。


The Story of St Therese of Lisieux

本名はマリー・フランソワーズ・テレーズ・マルタン。修道名は「幼きイエスと尊き面影のテレーズ」。

カトリック教会の聖人にして教会博士の一人。わずか24歳のときに結核で亡くなりましたが、1923年に列福、1925年に列聖されました。テレーズの祝日は10月1日です。


若くして世を去ったが、その著作は今日でも世界中で広く読まれ、日本でも人気のある聖人の一人である。


また、マザー・テレサ(コルコタの聖テレジア)の「テレサ」という修道名はテレーズの名からとったといわれている。


◆著作
東京女子跣足カルメル会訳、『幼いイエスの聖テレーズ自叙伝 その三つの原稿』、ドン・ボスコ社、1996年
岡女カルメル会訳、『幼いイエズスの聖テレーズの手紙』、サンパウロ

◆参考文献
日本語
ペトロ・アロイジオ著、『リジューのテレーズの詩を読む 愛・マリア・イエス』、教友社、2009年
パトリック・エイハーン著、岡田茂由子訳、『モーリスとテレーズ ある愛の物語』、女子パウロ会、2006年
フランシス・ホーガン著、山口カルメル会訳、『テレーズ その生涯における苦しみと祈り』、女子パウロ会、1998年
戸田三千雄(文)、田中槙子(絵)、『神さまだいすき 10人の聖人たち』、女子パウロ会、1991年
ギイ・ゴシェ著、福岡カルメル会訳、『死と闇を超えて テレーズ最後の六ヶ月』、聖母の騎士社、1996年
コンラッド・ド メーステル著、福岡カルメル会訳、『テレーズ 空の手で』、聖母の騎士社、1987年
マリー エウジェンヌ著、 伊従 信子訳、『わがテレーズ 愛の成長』、サンパウロ社、1991年
伊従 信子著、『テレーズの約束 バラの雨』、サンパウロ社、1993年
パトリシア オコナー著、浦出 留美子訳、『テレーズを求めて』、サンパウロ社、1993年
P・M・デュクロク著、 西の宮カルメル会訳、『私の使命 それは愛です』、サンパウロ社、1991年
ヴィクトル シオン著、四宮女子カルメル会訳、『聖テレーズ 祈りの道』、サンパウロ社、1986年
伊従 信子訳編、『弱さと神の慈しみ―テレーズとともに生きる』、サンパウロ社、2006年
『写真集 テレーズ』、サンパウロ社、1997年
ヴィクトル シオン著、山口カルメル会訳、『教育者テレーズ―その教えの現実性』、ドン・ボスコ社、1997年
ジャン・ギトン(フランス語版)著、福岡カルメル会訳、『天才 リジューのテレーズ』、南窓社、1998年
ヴァノン・ジョンソン著、田代安子訳、『テレーズのことば(「小さいテレジアのメッセージ」改題)』、ドン・ボスコ社 1973年
やなぎや けいこ著、『イエスの小さい花 リジューの聖テレーズの生涯』、ドン・ボスコ
蛯名 啓著、(石倉淳一 絵)『小さい花のテレジア』(児童書)女子パウロ
片山はるひ「カルメルの霊性と現代:リジューの聖テレーズと幼きイエスのマリー・エウジェヌ師」(上智大学『人間学紀要』第34巻、2004年)

 

マザー・テレサ(Mother Teresa, 1910年8月26日 - 1997年9月5日)、あるいはコルカタの聖テレサ (Saint Teresa of Calcutta) は、カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。またカトリック教会の聖人である。

 

本名はアルーマニア語でアグネサ/アンティゴナ・ゴンジャ・ボヤジ (Agnesa/Antigona Gongea Boiagi)、アルバニア語でアニェゼ/アグネス・ゴンジャ・ボヤジウ (Anjezë/Agnès Gonxha Bojaxhiu)。

 

「マザー」は指導的な修道女への敬称であり、「テレサ」は彼女の敬愛したリジューのテレーズにちなんだ修道名である。コルカタカルカッタ)で始まったテレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。

 

生前からその活動は高く評価され、1973年のテンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラト・ラトナ賞(インドで国民に与えられる最高の賞)、1983年にエリザベス2世から優秀修道会賞など多くの賞を受けた。1996年にはアメリカ名誉市民に選ばれている(アメリカ名誉市民は彼女を入れて、わずか7人しかいない)。

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